雨…こころとからだのバランス

太陽が見えず、曇りや雨模様で肌寒い日が続いていますね。

日照不足はいろいろな所に影響を及ぼしますが、心や体への影響もとても大きいのです。

幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」
このセロトニンは朝や日中、日光を浴びることで作られます。

セロトニンが不足すると、睡眠に必要なホルモン、メラトニンにも影響を及ぼします。
メラトニンを作るのにセロトニンが必要だからです。

セロトニンが不足すると、精神のバランスを取るのが難しくなり、イライラ、気分の落ち込み、考えがまとまらない、集中力の低下、なかなか眠れない…などの症状が現れやすくなります。

また、セロトニンと腸との関係も重要で、腸内細菌を増やすことにより、セロトニンが増えるので、腸内細菌のバランスも大切なんだそう。

セロトニンを増やすには、丹田呼吸法などの呼吸法も有効的です。
深い呼吸、特に呼気、息を吐く方を長くします。
深い呼吸は自律神経を整える効果があるのです。
ヒプノセラピーでもセッションの初めにして頂きます。

あとですね、ちょっと調べていたら、食事の時によく噛むこともセロトニンの分泌量を増やす効果があるそうです。
でも、噛みすぎてはいけないそうで 笑
何にせよ、やり過ぎはよくないのですね。


お仕事や家事、育児の合間に、幸せホルモン「セロトニン」をちょこちょこ増やしながら、

そして、少しでもリラックスして心地よく過ごせる工夫をしながら、長い梅雨を乗り切りましょう (^-^)/



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